宅配買取のデメリット

買取価格に納得できなくても説明してもらえない

宅配買取は商品を買取業者の方に送り、業者側で査定した結果を通知してもらうという形になります。査定結果に納得できればそのまま買取の契約が成立するのですが、もしも買取価格に納得がいかなかったとしてもその理由を確認することはできません。もし理由を説明してもらえたとしても、納得できないことを伝えると業者側でブランド品を処分するかそのまま返却されるかのどちらかになってしまいます。このように宅配買取は宅配という手段で実際に業者と直接取引をするわけではないため、買取価格や査定価格に何らかの不満があったとしても再び査定をしてもらうという事はできないのです。

そのため不満があった場合はどのように対処されるのか、事前に確認しておく必要があります。

梱包のやり方によっては商品に傷がつくことも

ほかにもブランド品の宅配買取でデメリットとなるのが、梱包のやり方によっては商品に傷がついてしまうなど買取価格に影響が出てしまう可能性がある点です。宅配買取は業者が買い取ってほしいブランド品を梱包するのではなく、依頼主となる個人が梱包することになります。やり方は業者のサイトなどに説明書きされていることもあるのですが、それでも梱包のやり方やブランド品の種類によっては傷や汚れがついてしまう可能性があります。

さらに配達してもらう際に何らかの指定をしておかないと破損してしまう可能性もあるので、せっかく状態がいいものであっても業者側に届いた時には買取価格が下がってしまう状態になってしまうという事も考えられるのです。

ロレックス買取は種類にもよりますが、安い物なら50万円台からで高い物では300万円近い買取額になることもあります。ロレックス専門業者だとさらに高値で売れる場合もあるようです。